日本ミャンマー・カルチャーセンター
   
ビルマ語  日本語

講師マヘーマーの略歴

1994年 母国の僧院にて英語・日本語教授
1995年 ヤンゴン大学英語科入学
1996年 来日、東京工学院日本語学校入学
1998年 中央大学商業貿易学科入学
2001年 ソフト開発会社にてインターン研修生
2002年 中央大学商業貿易学科卒業
2002年 語学学校にて就業

■リトル・ヤンゴンのビルマ語教室 

旅先ですぐに使えるような実践的なビルマ語が覚えられます。

 もともとJMCCのビルマ語教室は、2002年12月に「ビルマ人館」(ビルマ語で「シュエタイッ」と言う)と呼ばれているアパートの1室で開講いたしました。この「ビルマ人館」は、その名の通り住人のほとんどがビルマ人。日本でありながら、一歩足を踏み入れると、まるでビルマに来たかのような気分になる場所でした。ただ難点は、駅から若干遠く、やや場所がわかりにくいというところ。そこで教室の場所を、2003年6月から高田馬場駅の近くに移転いたしました。

 私(マへ一マー)はビルマにいたとき、お寺の僧院すなわち寺子屋で、英語や日本語を勉強し、また同時に学んだことをボランティアで地元住民に教えていました。その僧院は、今にして思えば、誰でもが気軽に利用できる一種のカルチャーセンターでした。老若男女や宗教をを問わず、町のいろいろな人たちがここを訪れていました。とりわけ来訪者の中でも熱心だったのが、外国人旅行者でした。そんな文化を通じての外国人との交流は、とても有意義な体験でした。そして何より、訪れた外国人の方々に喜んでいただけたことが、私にとっても大きな喜びとなっています。

 日本ミャンマー・カルチャーセンターは、そんなビルマの僧院のような場となれば、との思いから開設してものであります。多少に関わらず、ビルマの文化にご興味を持たれている方の二一ズに少しでも応えられるようにしたい。そうすべく、いろいろな企画に取り組んでいきたいと思っております。

※受講生の声はこちら


■入会金
  ●2,000円

■授業プログラム
 【2009年度レギュラーコース】
  ●春期コース・・・4〜7月(週1回90分、計16回の授業)
  ●秋期コース・・・9〜12月(週1回90分、計16回の授業)・・・募集中
  ●冬期コース・・・1〜3月(週1回90分、計12回の授業)
 【2009年度特別コース】
  ◎夏期集中コース(1回90分、5回授業)・・・8月26日(水)〜30日(日)
      ※詳細はこちら
  ◎短期特別コース・・・随時(1回90分、1ヶ月で4回の授業)

 
 ※1コース分を一括で予めお納めください。なお、教科書代は含まれていません。
 【2009年度レギュラーコース】 
  ●グループレッスン・・・1ヶ月あたり6,000円
    (春期コース=24,000円、秋期コース=24,000円、冬期コース=18,000円
  ●プライベートレッスン・・・1ヶ月あたり12,000円
    (春期コース=48,000円、秋期コース=48,000円、冬期コース=36,000円
   ※週2回以上を希望される場合には、ご相談ください。
 【2009年度特別コース】
  ※下記は、夏期集中なら5回分、短期特別なら1ヶ月分の料金です。

  ◎グループレッスン・・・12,000円
  ◎プライベートレッスン・・・24,000円

  コースの途中からの受講も可能です。授業料についてはご相談ください 

■教科書
  ●『旅の指差し会話帳 ミャンマー』 1800円+税
  ●『CDエクスプレス ビルマ語』 3000円+税
    ●『ミャンマー文字レッスン』1500円+税
  ●上記の他にオリジナル教材やビデオ教材あり

■受講時間  ※月曜・日曜・祭日は休業
 授業は1回90分

【2009年度レギュラーコース】・・・冬期コース
【2009年2月5日更新】
  グループレッスン(定員7名) プライベートレッスン
●月曜日 定休日  定休日
●火曜日 19:00〜20:30・・・入門(生徒募集中) 11:00〜12:30(生徒募集中)
13:30〜15:00(生徒募集中)
15:00〜16:30(生徒募集中)
17:30〜19:00(満員)
●水曜日 19:00〜20:30・・・入門(4月8日スタート予定) 11:00〜12:30(生徒募集中)
13:30〜15:00(満員)
15:00〜16:30(生徒募集中)
17:30〜19:00(満員)
●木曜日   11:00〜12:30(生徒募集中)
13:30〜15:00(生徒募集中)
15:00〜16:30(生徒募集中)
16:30〜18:00(生徒募集中)
18:00〜19:30(満員)
19:30〜21:00(生徒募集中)
●金曜日   11:00〜12:30(生徒募集中)
13:30〜15:00(生徒募集中)
15:00〜16:30(生徒募集中)
17:30〜19:00(満員)
19:00〜20:30(満員)
●土曜日 17:30〜19:00・・・入門(生徒募集中)
19:00〜20:30・・・中級(生徒募集中)
11:00〜12:30(満員)
13:00〜14:30(満員)
《レベルについて》
◆入門…まったくの初心者あるいはビルマ語を初歩からやり直したい方が対象
◆初級…ごく基本的な文法がわかる方が対象
◆中級…エクスプレス ビルマ語を終了し、助詞などの使い方がわかる方が対象
◆上級…エクスプレス ビルマ語を終了し、ネイティブのビルマ語(文語含む)に近づきたい方が対象
※ご自分のレベルについては、ご相談ください。

【2009年度短期特別コース】
 ◎夏期5日間集中コース・・・8月26日(水)〜30日(日)  ※開講予定
   ※文字の読み書き中心
 ◎短期特別コース・・・期間は随時です。
   ※1ヶ月に4回(週1回程度)の授業の具体的な日時につきましては、ご相談ください。

■無料体験講座を実施中 
  ●まずは、一度、お越しになって体験講座をお受けください。
    (新規クラス開講に当たっての体験クラスについてはこちらを参照)
   ※お申込みは、下記の問合せ先にご連絡ください。

◆◆◆問合せ先◆◆◆
  ●Eメール・・・jmccbaba@ybb.ne.jp
  ●電話・・・03-3980-7152、090-6934-7154

※お気軽にお問合せください。

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■日本人とビルマ人との交流の場 
ビルマ人との交流、日本語教授の体験的研修ができます。 

 在日ビルマ人が話すビルマ語の中には、時おり本国のビルマ人が使わないような表現があります。そのひとつに「ヂャー・ネィ」があり、これは直訳すると「合間の日」という意味です。このように使われる「ヂャー(チャー)」という表現は、例えばラウェイ(ビルマ式キックボクシング)用語の中にもあり、例えばメインイベントの前に行われる前座の試合のことを「ヂャー・ブエ」といいます。つまり、「ヂャー」というのは「副次的」であることをあらわす表現。そんな意味合いの「ヂャー・ネィ(合間の日)」を在日ビルマ人は「平日」という意味で使っています。仕事のある平日は、彼らにとって、副次的な日。「やすみ」である日曜日に向けての「つなぎ」の日なのです。主たる日の日曜日の過ごし方は人それぞれですが、JMCCには、日本語の上達をめざすビルマ人が日本語を学びに集まってきます。

 JMCCの日曜日はいわば「ビルマ人の日」。そして、ビルマ人と交流したい、あるいは日本語を教えてみたいと思っている日本人にとって、この日は良き機会となっています。

 言うまでもありませんが、話せることと教えられることは別物。自由自在に使っている日本語だけに、当たり前すぎて考えたこともないような事柄についての説明は難しいものです。そして、たとえ準備不足であっても、熱心なビルマ人はちゃんと授業を聞いてくれます。だからこそ、中身のある授業をするには相当な努力を要します。つまり、日曜日の「日本語教室」は、学びに来るビルマ人以上に、教えに来る日本人が学ぶ場でもあるのです。日本語を学ぶビルマ人。日本語教授を学ぶ日本人。日曜日のJMCCは、両者が共に学ぶ場となっています。

 教えることは、学ぶことです。そんな気持ちで日本語教授を体験して学んでみたいと思っている方は、JMCCにご連絡ください。(Tel:03-3980-7152 Eメールはこちら

【時程】
1校時・・・10:30〜12:00
(子供会・・・13:00〜14:30)
2校時・・・15:00〜16:30
3校時・・・17:00〜18:30

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