日本ミャンマー・カルチャーセンター
   
****************************************
ミャンマーサイクロン緊急救援募金のお願い
****************************************
【お知らせ】
6月8日(日)18:30〜20:30
 ●被災地への援助実施報告会(予定)

   シェイン先生の帰国を受けての報告会です。(予定)
   会場:新宿区立新宿消費生活センター(第1会議室)
             東京都新宿区高田馬場4−10−2  ※場所はこちら
             会場の電話番号 03-3365-6000
      ※会場が上池袋コミュニティーセンターから変更されました。
第1回の援助活動として、JMCCのメンバーであるシェイン先生が被災地入りし、寄付金(150万円+200ドル+8989チャット)を援助物資購入に当てることになりました。
2回目以降の被災地での援助活動については、6〜8月の間での実施を予定していますので、引き続きご支援をお願いいたします。

5月22日(木)18:00〜
 ●シェイン先生に義援金と思いを託す会
   ※シェイン先生の被災地への再渡航5月23日(金)に決定しました。

5月18日(日)10:30〜13:30
追悼式および緊急報告会

 ●ビルマ僧による追悼式 (10:30〜)
 ●被災地についての現状報告(13:00〜)
※被災地に行っておりましたシェイン先生が一時帰国しましたので、状況を緊急報告いたします。

  連日の報道ニュースなどでご存知のとおり、今月2日夜〜3日にかけてミャンマー南部を襲った大型サイクロンにより、8日現在の情報では死者22000人、行方不明者は70000人に上ると報道されております。特に大きな被害は、最大都市ヤンゴンを含む中・南部5つの州・管区と南部の島々です。

  ヤンゴンでは建物の倒壊や倒木などにより道路は寸断され、各地で送電線が切れたことによる停電が続いています。電話などの通信網にも影響が出ています。

  被災地域では特に食糧や水が不足しており、ヤンゴンでも断水で水を求める被災者が井戸に集まる姿が見られます。現地の救援団体によると、清潔な水が不足しコレラ、マラリア、デング熱になる恐れがあり、実際下痢になるお年寄りや小さな子どもが増えてきているそうです。

  このような深刻な状況でありながら、国際機関や各国からの援助物資の受け入れが進んでおらず、救援活動に遅れが出ている模様です。援助に向かおうとしている外国人のNGO団体にビザの発給がされず、二次災害の発生が懸念されています。

シェイン先生

  JMCCでは、デルタ地帯ミャウンミャ出身のシェイン先生が現地調査に行っており、緊急救援募金を開始することといたしました。

  集められました募金は、シェイン先生を通じて、直接かつ確実に、ヤンゴン、ミャンミャ、ラップッター、ボーガレーの被災住民に対する食料、飲料水などの被災者救援に充てられます。被害は広範囲に及んでおり、水、食料の他に、今後は倒壊した屋根、家屋や公共施設の再建が必要になってくるものと思われます。(集まりました募金の額や用途などにつきましては、後ほど、このサイト上において報告いたします)

ミャンマーサイクロン緊急救援募金にご協力ください。

【お振込先】

●ゆうちょ銀行
記号10100  番号55774001
特定非営利活動法人 日本ミャンマー・カルチャーセンター
[  トクヒ)ニホンミャンマー カルチャーセンター  ]

三井住友銀行 高田馬場支店(支店番号273)
普通 9114083
日本ミャンマー・カルチャーセンター 代表ヘーマーウィン
(ニホンミヤンマーカルチヤーセンター ダイヒヨウヘーマーウイン)

  ※義援金は、JMCCに直接お持ち頂いても結構です。

  なお、募金をして頂きました際には、その旨をJMCCへメールでご連絡頂ければ幸いです。のちほど、お礼および状況報告をいたします。

こちらからご連絡ください)

戻る
SEO 母の日 誕生日プレゼント無料レンタルサーバー プロフ SEO